Topics ~トピックス~(H24.2)

(今月から過去1年分のトピックスを、下のリンクからご覧いただけます)

●新1年生への交通安全傘寄贈(H23.2.24)

 

 2月20日に砂川青年会議所の住亮太郎理事長ら5名が教育委員会を訪れ、4月から中央小学校に入学する新1年生の交通安全を願って、ドライバーから見えやすい黄色の交通安全傘を勝又寛教育長に手渡しました。

 

 勝又教育長は、「毎年、交通安全傘を寄贈いただき大変感謝しています。この傘は4月の入学式の時に新1年生に渡して、交通安全の大切さを教える大切な機会としたいと思います。」と感謝の気持ちを述べていました。

 

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●雪ん子まつり in 上砂川(H24.2.18)

 

 2月18日に旧上砂川駅舎周辺で、町、商工会議所主催による「雪ん子まつり in 上砂川」が行われました。

 

 このイベントは冬ならではの遊びや、昔ながらのもちつきを子どもたちに体験してもらおうと初めて開催されたもので、この日の春を思わせるような穏やかな晴天に誘われて町内外から約300人が集まりました。

 

 会場内に設けられた全長10mのすべり台には、開始前から子どもたちが集まって滑り始める賑わいを見せ、スノーモービルやタイヤショベルの試乗体験では30分待ちの行列ができる程の人気となり、試乗した子どもたちはスノーモービルの速さや、タイヤショベルの大きさに歓声を上げて盛り上がり、もちつき体験では小さな子どもから中学生までが、周りからの「よいしょー」の声に合わせて慣れない杵を振り下ろし、参加したご褒美として振る舞われた雑煮やお汁粉でつきたての餅の美味しさを味わい、宝さがしゲームやビンゴ大会のゲームが行われ、まつりの締めくくりとなったビンゴ大会では、大人から子どもまで会場内にいたほぼ全員がビンゴカードを握りしめ、特賞の100円玉つかみどりやパンケの湯入浴券などの豪華な景品が当たることを期待して、白熱した様子を見せるなど、大いに盛り上がりました。

 

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●第3回 かんじきウォーク(H24.2.15)

 

 2月15日に上砂川岳温泉パンケの湯と日本庭園で、第3回かんじきウォークが行われました。

 

 これは、ウォーキングのシーズンオフとなり、家の中に引きこもりがちな冬ならではのウォーキングを楽しんでもらうことを目的に年に1度開催されて今回で3回目となるもので、ゴムバンドで靴を止めるプラスチック製のかんじきを装着し、身体を支えるストックを使用して歩くかんじきでのウォーキングに、最初は悪戦苦闘しながらも健康運動指導士の指導を受けながら徐々に慣れ、普段は閉鎖されていて見ることのできない日本庭園の新雪の景色を楽しみながら歩いて心地よい汗をかき、その後、参加者はパンケの湯特製の具だくさんの豚汁に舌鼓を打ち、温泉で疲れた体を癒していました。

 

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●中央小学校 1日体験入学(H24.2.7)

 

 2月7日に中央小学校で、1日体験入学が行われました。

 

 4月から新1年生になる21名の子供たちが現1年生の24名のお兄さんお姉さんと一緒に、じゃんけん列車の「貨物列車」や手つなぎおに、だるまさんが転んだをして元気に遊びながら学校生活を体験し、最後に、現1年生から「4月に入学してくることを楽しみにしています。中央小で一緒に楽しく過ごしましょう。」などのメッセージと、昨年の夏に自分たちで育てたあさがおの種を添えられた手紙が手渡され、新1年生は4月から始まる学校生活への期待をますます膨らませていました。

 

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●脱! 生活習慣病教室(H24.2.2)

 

 2月2日に、中央ふれあいセンターで、町食生活改善推進協議会が主催した、脱!生活習慣病教室が行われました。

 

 これは、年々増加の一途をたどり、日本の成人の4分の1が発症もしくは予備軍となっている糖尿病を正しく理解すると同時に予防するための方法を学ぶことを目的に行われたもので、食べ過ぎや運動不足、過度のストレスや生活習慣によりインシュリンの働きが悪くなり、血液中の糖分が多くなり続けることで発症してしまう糖尿病の仕組みについて学んだ後、サケのホイル焼き、根菜の中華風炒め、白菜のピーナッツ和えの、低カロリーなキノコや魚、歯ごたえのある根菜、料理にコクを出し満足感を得られる種実類のピーナッツを用いた3品の料理を作って全員で試食し、美味しく食べながら適正体重を維持する料理のコツを学んでいました。

 

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