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(今月から過去1年分のトピックスを、下のリンクからご覧いただけます) |
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1月25日に中央小学校で、卒業生を描く会が行われました。
これは、毎年この時期に行われているもので、3月に卒業を迎える6年生の似顔絵を、これまで学校全体を引っ張ってくれた先輩への感謝の気持ちを込めて、1~5年生が画用紙にクレヨンを使って描くもので、完成した似顔絵が卒業式の式場に飾られて、卒業生の旅立ちに彩りを添える中央小学校の伝統行事となっているものです。
会では4~5名のグループに分かれた6年生が1~5年生の教室に行き、担任教師の指導を受けながら似顔絵を描く下級生たちに「もっと顔の輪郭を大きく書いた方が上手にできるよ」と優しく教えるなど、似顔絵を完成に導く最上級生らしさを見せる一幕もありました。
4・5年生の教室でモデル役を務めた6年生の7人は「下級生の正面に座って見つめられることは緊張したし照れくさかったし、できるだけ動かないようにして座ることはとても疲れたけど、みんな一生懸命に上手に書いてくれたことが嬉しかったです。」と感想を話してくれました。
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1月21日に町立双葉保育園で、食育講話が行われました。
この食育講話は、子どものうちから正しい食の知識を身につけてもらうことを目的に、町の谷口由紀子栄養士が講師を務め、今回初めて行われたもので、エプロンに描かれた男の子の人体模型「まあちゃん」を主人公に、口に入れた食べ物がよく噛んでかみ砕かれて胃で更に細かく砕かれ、身長の5倍の長さの小腸でたんぱく質や炭水化物、ビタミンとミネラルに変化して身体に吸収されることを赤・黄色・緑の小人になぞらえて説明し、その残りかすが大腸を通り抜けて、うんちとして体外に出されることが説明されました。
その後、模型についている実際と同じ長さの小腸を、園児全員で持ちながら取り外して長さを確認し、講話の直後に出された給食に入っていたみかんを見て、谷口栄養士に「みかんは何色の小人さんの仲間なの?」と園児が質問する一幕もあり、食べ物の消化や身体の仕組みについて理解する有意義な時間を過ごしていました。
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1月10日に双葉保育園で、書き初めが行われました。
この書き初めは、毎年この時期に、日本古来の筆記方法である書道を、新年の風習である書き初めを子どもたちに教えることを目的に行われているもので、45人の園児たちは慣れない筆の扱いにとまどいながら、保育士の「筆にしっかりと墨をつけて、正しい姿勢で大きく文字を書いてください」の指導を受けながら、年明け前に自分たちで決めたお正月からイメージする言葉の「おもち」や「おしょうがつ」、「たつどし」などの文字を一生懸命書いていました。
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1月9日に町民センターで、平成24年成人式が行われ、新成人32名が出席しました。
成人式では、主催者を代表して栗原順道教育委員長から「情報化社会の中で、有り余る刺激の提供に自己を見失い、物事の真の価値を見極められなくなりがちですが、家族や仲間など身近でかけがえのない人との『絆』を大切に、若い精神と健康な身体でますます精進してください。」との式辞が、貝田喜雄町長から「昨年発生した東日本大震災のように、想定しない事態が生じた時に『自分に何ができるのか、何をすべきなのか』を真剣に考えて対応できる人間になっていただきたいと思うと同時に、全日本女子サッカーチームのなでしこジャパンのように、『何事にも強い信念を持って臨めば結果が付いてくる』ことを心の糧に、未来に通ずる夢を持ち、弛まぬ努力で夢を現実にできるよう、日々充実した人生を送っていただきたいと思います。」との祝辞で、新成人にそれぞれエールが送られました。
これらの言葉を受け、新成人を代表して高橋琴未さんから「昨年の東日本大震災の被災地で同じく成人を迎えた方々は多くの仲間や式場が流されてしまったという話を聞き、心が痛むと同時に、私たちがこうしてふるさと上砂川で家族や仲間と共に、今日の成人式を迎えられたことは当たり前ではないことを改めて実感しています。これから新成人として歩み出す私たちは、自分の選択した道に責任を持ち、人とのつながりを大切にし、これまで育ててくれた家族や仲間や先生方への感謝の気持ちを忘れずに、自分らしく活躍していくことを誓います。」と謝辞を述べ、結びに新成人の活躍を祈念して、堀内哲夫町議会議長の発声による三本締めが行われました。
また、成人式終了後には、新成人が中学時代お世話になった先生との懇談の時間が設けられ、お菓子とジュースで、中学時代の思い出話や、近況報告などをしながら、成人式を迎えられた喜びを噛みしめていました。
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1月9日に消防本部前と町民センター前において、平成23年上砂川町消防出初式が、消防職員、消防団員、婦人防火クラブ員、町関係者105人が出席して行われました。
この出初式は、年頭にあたり無火災の祈願と共に、消防職員や団員の責任への自覚を新たにすると同時に、住民への防火思想の普及徹底を目的として行われ、華麗な技が繰り広げられた登梯(写真)や、一糸乱れぬ、日頃の訓練の成果を見せた木遣行進(下の動画)や分列行進、永年勤続などに対する表彰式が行われました。
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1月5日に町民センターで、町、商工会議所、地区連合会の共催による平成24年新年交礼会が、町、町議会、町内企業や団体などの関係者100名が出席して行われました。
この新年交礼会は、役場の仕事始めとなる日に毎年行われ、初めに主催者を代表して貝田町長から「昨年は、本町が抱える人口減少や少子高齢化の問題に取り組むことを目的に、子育て世代や高齢者への支援、人口減少対策など様々な取り組みを行いました。本年も、町民の皆さんが住み慣れた上砂川町で幸せに安心して暮らすことができるよう、職員とともに全力を傾注して参りますので、ご支援とご協力をお願いいたします。」と挨拶しました。
その後、横林典夫商工会議所会頭職務執行者の「今年の干支である辰にあやかって、町全体が昇り龍となるよう頑張っていきましょう。」との挨拶により、無事に新年を迎えられたことへの祝杯を交わし、今年一年が良い一年になるように祈願しながら歓談し、大いに盛り上がりました。
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