Topics ~トピックス~(H23.11)

(今月から過去1年分のトピックスを、下のリンクからご覧いただけます)

●北門信金 図書等充実資金贈呈(H23.11.28)

 

 11月28日に役場町長室で、北門信用金庫から町への図書等充実資金250万円の贈呈が、同信金から小嶋俊明理事長ら3名が訪れて行われました。

 

 これは、同信金が地域の教育・文化向上に役立ててもらうことを目的に社会貢献事業の一環として行われているもので、小嶋理事長は「町の図書や書架の充実にお役立てください。」の言葉と共に贈呈し、貝田喜雄町長は「多額のご寄付をいただきありがとうございます。いただいた資金は次代を担う子どもたちが心豊かに成長することができるよう、ご趣旨に沿って大切に使わせていただきます。」と感謝の気持ちを述べていました。

 

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●食育親子料理教室&絵本 DE コッコロ(H23.11.26)

 

 11月26日に公民館で、「食育親子料理教室」が行われました。

 

 これは、町の子育て支援事業として、月に2回程度土曜日に開催され、子どもたちへの読み聞かせと簡単な工作や遊びなどを行っている「絵本 DE コッコロ」と、子どものうちから正しい食の知識を身につけ、興味を持ってもらうことを目的に行われている「食育親子料理教室」が一緒になり、一足早いクリスマスパーティーとして開催されたものです。

 

 はじめに、「サンタクロースはほんとにいるの?」の読み聞かせが行われ、その後、食生活改善推進員を講師にさけフレークを混ぜたご飯でおにぎりを作り、カニかまと魚肉ソーセージ、海苔で飾り付けをした「サンタさんおにぎり」やポテトサラダの輪をリースに見立て、ミックスベジタブルやブロッコリー、プチトマトできれいに飾った「クリスマスリースサラダ」、ケーキの生地にクリームとイチゴを使ったサンタクロースで飾り付けた「サンタいちごのプチケーキ」、鶏の挽肉にミックスベジタブルやチーズを加えて作る「チキンロール」の4品を作りました。

 

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●スナッグゴルフ体験会(H23.11.20)

 

 11月20日に体育センターで、町体育協会と教育委員会の共催によるスナッグゴルフ体験会が行われました。

 

 このスナッグゴルフは、「ゴルフを始めるために」を意味する英語「Start At New Golf」の頭文字と、ホールの代わりに立てられる的に球がつくことから、くっつくを意味する「snag」を由来として名付けられた、アメリカで2001年に始められたスポーツで、プラスチック製クラブを用いて子どもでも簡単にゴルフの基礎を学ぶことができることから、町が子育て支援の一環として行われている放課後子ども教室で今年4月から取り入れ、町民に広く体験してもらうことを目的に体験会が初めて行われたものです。

 

 講師に日本プロゴルフ協会ティーチングプロの橋立幸宏氏を迎え、スナッグゴルフのクラブの説明や正しい握り方の説明の後、ゴルフのウッドとアイアンの役割を持つランチャーと呼ばれるクラブや、パターにあたるローラーと呼ばれるクラブを用いて実際に球を打ちながら体験し、ゴルフの経験がない小学生や高齢者、コースを実際にラウンドしている大人までが夢中になってあっという間に終了時間を迎えていました。

 

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●医師等による健康づくり講演会(H23.11.16)

 

 11月16日に上砂川岳温泉パンケの湯で、上砂川町健康づくり協議会の主催による医師等による健康づくり講演会が行われました。

 

 講師に、藤女子大学の武部久美子准教授を迎え、「がん予防~免疫力をあげる食事~」と題した講演が行われ、 「発がん性物質の解明や、予防法と検査技術の進歩により、肺と肝臓以外の早期がん発症者は5年以上生存者が9割以上になった」、「いますぐできる予防法として、野菜や果物・雑穀類を多く摂り、禁煙とアルコールの適度な摂取、肥満予防と心を豊かにする活動をして、免疫力を高めることがあげられる」、「免疫力の1つに、体内でがん細胞やウイルス感染細胞を見つけると強力に殺してくれるナチュラルキラー細胞があり、これは泣いたり笑ったり運動をしたり、自分自身の気持ちや見た目を若く華やかに保とうとすることで活性化される」などの説明があり、参加者は、真剣な様子で講演に聴き入っていました。

 

 また、講演の前には血液のサラサラ度を測定する「ミクロアイ」や血圧測定による健康チェックが行われ、自分の健康度合いを知ることができる機会ともなりました。

 

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●さつき会(認知症老人と共に歩む会)学習会(H23.11.14)

 

 11月14日に中央ふれあいセンターで、さつき会(認知症老人と共に歩む会、阿部文子会長)の学習会が行われました。

 

 講師に勤医協上砂川診療所の小林貴之看護師長を迎え「認知症について(医療機関から見える最初の変化)」をテーマに講演が行われ、「診療所で一番最初に認知症の方に遭遇するのは、同居している家族や帰省した子どもから連絡があるケースが一番多く、その他に地域の人からの訴えで発覚する」、「認知症の方は周りに迷惑をかけるために行動しているのではなくプライドや感情も健康な頃と変わりなく持っているので、幼い子どもに対するような接し方をしてはいけませんし、治療にあたっても介護者が楽になるための治療ではなく、患者さん本人のための治療が必要」との説明がありました。

 

 また、講演に先立って阿部会長からは「認知症を発症する人の増加に伴って、認知症を抱える家族も増加しています。認知症に対する知識をより高める必要があり、今日の講演では、直に患者さんに接している看護師さんの目線での講演をいただき、違った角度で学びたいと思います。」と挨拶がありました。

 

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●第20回 全町混合ミニバレーボール大会(H23.11.13)

 

 11月13日に体育センターで、第20回全町混合ミニバレーボール大会が行われました。

 

 大会では、参加した9チームを3つに分け3ブロックによるリーグ戦で予選を、各ブロックの1位から3位の各チームで決勝リーグをそれぞれ行い、勝敗だけではなく、参加者相互の交流を主眼において行われ、参加者達はチームを問わず互いの好プレイをたたえ合うなど、スポーツの秋の終わり間近の1日を、爽やかな汗とフェアプレイで楽しんでいました。

 

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●平成23年度 つけもの教室(H23.11.11)

 

 11月11日に上砂川岳温泉パンケの湯で、上砂川町健康づくり協議会の主催によるつけもの教室が、町内外から48名が参加して開催されました。

 

 教室は「秋冬野菜でかんたん漬物」と題し、講師に道の駅うたしない漬物処チロルの代表ブランド「はつみちゃんの漬物」のはつみちゃんこと江畑初美さんと布間玲子さんを迎えて行われ、浅漬けの「大根・ゆずの香り漬け」、「キャベツのキムチ漬け」、古漬けの「玄米漬け」の3品の漬け方を、参加者も一緒に実演しながら「ゆずをミカンに変更するなど、家庭の味を大切にしながらアレンジするのも漬物の楽しみ方の1つ」や「添加物の入っていない材料を用いて、健康に配慮した漬物を作ることも大事」との説明がされ、その後、説明した3種類の漬物の他に、赤カブの酢漬けやキュウリのからし漬けなど9品の実際に販売されている漬物の試食も行われました。

 

 参加者はプロから漬物づくりのコツが学べることもあり、メモを取り、身を乗り出しながら真剣に説明に聞き入り、質問時間には、予定になかったきゅうりの漬け方や粕漬けについての質問も飛び出し、それに対し丁寧に説明がされ、美味しい漬物への探求心が満たされる時間となりました。

 

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●鶉本町自治会女性部 ボランティア読み聞かせ(H23.11.10)

 

 11月10日に双葉保育園で、鶉本町自治会女性部によるボランティア読み聞かせが行われました。

 

 これは、町の子育て支援事業「おひさまルーム」の中で行われ、同部の活動として自分たちが住む鶉本町地区周辺の施設を対象にボランティアを行っている一環として、久林ツネさん、山中マリ子さん、新貝京子さん、そして元学校教員の大西一男さんの4人が保育園を訪れ、始めに、ゴムまりを使ってのボールリレーと、バドミントンのラケットに空き箱をつけた手作りの道具でハート型の風船を運ぶ「風船リレー」をして交流した後、大西さんによる、子どもたちに難しい部分を丁寧に解説しつつ、優しい口調での「花さき山」の読み聞かせが行われ、最後に、部員手作りの巾着袋に入れられたお菓子が一人一人にプレゼントされ、子どもたちが「ありがとう」と元気にお礼を言い、園児達からは折り紙で作られたメダルをつけた手作りペンダントがプレゼントされました。

 

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●第33回 全町老人レクリェーション大会(H23.11.9)

 

 11月9日に町民センターで第33回全町老人レクリェーション大会が、会員約250名が参加して行われました。

 

 大会では、冒頭に、実施団体を構成する各町老人クラブにおいて、長きにわたり貢献されている会員への功労者表彰が行われ、その後、42組45名、60代から上は89歳の出演者たちによる芸能発表プログラムが行われ、芦屋雁之助の「娘よ」や千昌夫の「津軽平野」や「望郷酒場」に加え、山内恵介の「風蓮湖」など昭和から平成の歌謡曲、「島田のブンブン」や「江差追分」などの曲に合わせての舞踊が、各町老人クラブ会員の芸達者ぶりが発揮された多彩な内容で行われ、観覧者がおひねりをステージに投げたり、花束が贈られるなどプロのリサイタル顔負けの一幕もあり、健康で楽しく過ごして大会に参加することができた喜びを噛みしめながら、仲間の発表に大きな声援と拍手を送り、大いに楽しんでいました。

 

 また、昼食休憩終了後には、10月26日に砂川市内で発生した町内高齢者男性の死亡交通事故を受けて、砂川警察署の門脇康雄交通第一係長から、交通安全についての講話も併せて行われました。

 

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●平成23年度 上砂川町社会福祉大会(H23.11.5)

 

 11月5日に町民センターで、町社会福祉協議会の主催による、平成23年度上砂川町社会福祉大会が行われました。

 

 最初に、社会福祉活動に貢献した人への表彰状と多額の寄付をした人への感謝状が贈られ、その後、社会福祉法人栗山ゆりの会ハローENJOY常務理事の橘文也氏による「がんばろう日本!! がんばろう福祉 ~やっぱり唄って語ります~」をテーマにした記念講演があり、エレキギターとウクレレを携えて登場した橘さんが「高齢化社会に必要なのは、安全・安心・明るいの3A」、「東日本大震災の復旧には衣・食・住に加えて、医・移(移動手段)・職(仕事)・触(触れあい)・自由・充(生活の質の充実)を合わせた9つの「い・しょく・じゅう」、即ち『復九』が必要で、復興を震災前以上に幸せになれる『復幸」にするために、私たちができることは人と人との絆づくりであり、その根幹の1つとなり得るのは、社会福祉活動」などと、橘さんと親交のあった坂本九の「上を向いて歩こう」やテレビ番組「サンデー九」の主題歌「何かいいことありそうな」、童謡の「ふるさと」などを歌いながら、笑いを交えてわかりやすく話していました。

 

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●保育園児 福祉医療センター慰問(H23.11.2)

 

 11月2日に町立双葉保育園の3歳以上の園児24名が、特別養護老人ホームはるにれ荘を慰問し、福祉医療センターの入所者と利用者の皆さんが観覧しました。

 

 この慰問は、10月29日に行われた保育園発表会に向けて練習した踊りを見てもらうことで元気に過ごして欲しいとの願いを込めて行われたもので、テレビアニメポケットモンスターの主題歌やKARAの「ミスター」、AKB48の「会いたかった」や坂本冬美の「また君に恋してる」に合わせての踊りをそれぞれ披露しました。

 

 そして、「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでも元気で長生きしてくださいね」の呼びかけと、げんこつ山のたぬきさんの手遊びを一緒にした後、最後に園児たちが高齢者一人ひとりと握手をすると「また、来年も来てね」や「とても楽しかったよ、ありがとね」と高齢者が応じるなど、和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごしていました。

 

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