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(今月から過去1年分のトピックスを、下のリンクからご覧いただけます) |
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10月30日に緑が丘公営住宅前で、町消防本部と消防団の合同による消防放水訓練が、消防署員と団員40人、消防関係車両4台が出動して行われました。
この放水訓練は、10月15日から31日まで実施の秋の火災予防運動の一環として行われ、暖房器具が本格的に使用され始め、火災が発生しやすくなる時期を迎えるにあたり、防火思想の昂揚を町民に図り、併せて消防署員と団員の連携及び技術向上により火災予防体制を確立することを目的として行われたものです。
訓練では近隣の町民が見守る中、指揮官の号令の下、付近の交通整理や器具の装着から放水に至るまでの一連の動きを、実際の火災さながらの機敏さと緊張感の中で行い、想定された火元に向かって消防車から一斉に放水されました。
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10月29日に札幌市のホテルポールスター札幌で、札幌・上砂川(ふるさと)会の発足式が行われました。
これは、上砂川町のふるさと会が東京、札幌、苫小牧でそれぞれ活動を行っていましたが、会員の高齢化などに伴い平成20年までに全て解散したことから、上砂川に縁のある人たちの交流の場と情報の提供など今後のまちづくりに協力してもらうことを目的に、過去のふるさと訪問ツアーイベントの参加者への案内や紹介などにより賛同者を募り、会員数が50名を超えたことから開催したものです。
発足式では、冒頭に主催者を代表して貝田町長から「現在、上砂川町では、子育て支援や高齢化施策の充実を図るなど、町民の皆さんが住み慣れた町で安心して暮らせる町づくりを進めているところですが、出身者の皆さんのお力添えをいただき、ふるさと上砂川を守っていきたいとの思いから札幌・ふるさと会を発足することといたしましたので、この機会に会員の皆さんの交流を深め、町との確固たる絆を結んでいただきますようお願いいたします。」と挨拶があり、その後、出席者の皆さんがそれぞれ自己紹介をしたり、現在の上砂川の様子が映し出されたスライドを鑑賞するなどして、昔話に花を咲かせて交流を深め、最後に全員で記念撮影をし、ふるさと上砂川への思いを新たにしていました。
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10月29日に双葉保育園で発表会が行われ、園児達は「忍者ハットリくん」や「仮面ライダーOOO(オーズ)」、などのテレビ番組の主題歌、AKB48の「会いたかった」や坂本冬美の「また君に恋してる」に合わせた踊り、ドラマから流行している「マル・モリ・ダンス」、器楽や体遊び、劇「ももたろう」など、これまで一生懸命に練習した成果を保護者の前で披露し、子供たちの成長した姿に感動し、惜しみない歓声が送られていました。
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10月28日に町民センターで介護予防講演会が寿学級の閉講式と併せて行われ、受講者40名が参加しました。
今年度の最後となる介護予防講演会では、最初に札幌国税局国税広報広聴室の岡本博敬主任から、国税の税目ごとの特徴や使い途について説明がされ、その後、サンシャイン栄養コンサルタントの齋藤郁子氏から「今日からできる骨の健康づくり ~よりよく生きる秘訣~」をテーマに講演が行われ、「骨の健康に不可欠なカルシウムは、体内に蓄積されたものを引き出しながら使われ、食べ物から必要量を摂取できないと骨粗鬆症や高血圧、アルツハイマー症など様々な病気を誘発する」「生活習慣病の予防ばかりに気を取られ、カロリーの少ない野菜や魚介類ばかり摂取することは逆効果で、色々な食物をまんべんなく食べることが大切」との説明がされ、火を使わず電子ポットでお湯を沸かしたり保温する熱を使って安全かつ簡単に調理できる「パッククッキング(家庭版真空調理)」を実演しながら説明しました。
また、講演終了後に、寿学級の閉講式が行われ、全6回開催されたうちの全部に出席した受講者に皆勤賞(11名)が、5回出席した受講者に精勤賞(13名)が、勝又寛教育長から贈られ、元気に受講することができた喜びを再確認していました。
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10月23日に体育センターで全町子ども祭りが、町内の子どもとその保護者約100名が参加して行われました。
お祭りでは、子どもたちに場内で使用できる金券が配られ、駄菓子屋、型抜き、ボールを投げて9つの的を打ち抜くストラックアウト、フリースロー、輪投げ、フリーマーケットの6つの出店で使い途を考えながら遊んだり買い物することを学び、参加者全員でのビンゴ大会、希望者による腕相撲や早飲み・早食い大会、目隠しをして箱の中身を当てる「?(はてな)ボックス」などのゲームで景品を目指して白熱した戦いが繰り広げられ、参加した子供たちは、1日限りのお祭りを楽しんでいました。
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10月22日に中央ふれあいセンターで、東鶉老人クラブの創立20周年記念式典が行われました。
同クラブは昭和36年に初代会長の故武田三郎氏らを中心に発足して以来、「会員相互の親睦と融和を図り、協力して楽しい人間関係を作る」ことを目的に50年の長きにわたり活動を続けてきました。
式典では、冒頭に物故会員への黙祷が捧げられ、次にクラブの活動に貢献したクラブ員への表彰が行われ、その後、同クラブの栗田春雄会長から「高齢化社会は喜ばしいことであるが、核家族化など私たちを取り巻く環境は非常に厳しいものがあります。50周年の節目をきっかけに、気持ちを新たに老人力で頑張りましょう。」と式辞が、来賓を代表して奥山光一副町長から「会員の皆さんが元気で楽しく過ごされることが、町の活気にもつながっていきます。皆さまの豊かな経験とパワーで、今後益々の会の発展と、まちづくりへの協力をお願いいたします。」と祝辞がそれぞれ述べられました。
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10月22日に町立中央小学校で、開校20周年記念式典が、全校児童やPTA、町関係者など約180名が列席して執り行われました。
中央小学校は平成3年に若生小学校と下鶉小学校の2校が統合して開校した小学校で、その後、平成6年に上砂川小学校が統合され、上砂川町唯一の小学校となり、今年が20周年にあたることから式典が行われたものです。
式典では田中雅志校長が「全校児童の皆さんにとって共通のふるさとである上砂川を、母校となる中央小学校を愛して欲しいと思います。」と式辞を述べ、高橋成和PTA会長からは「20周年の節目に当たり、子どもは親の背中を見て育つことを念頭に置き、大人が子どもたちとしっかり向き合いながら育てていくことが必要です。」と挨拶し、来賓を代表して貝田町長から「教育は百年の大計と言われますが、上砂川の教育の中心を担う中央小学校が20周年を迎えたことを喜ばしく思うと同時に、今後も次代を担う子どもたちが、この学舎で健やかにのびのび育っていくことを願っています。」と祝辞が述べられました。
その後、全校児童による、上砂川町の成り立ちや、昭和57年に上砂川小学校に統合された東小学校を含めた上砂川の4つの小学校の歴史についての呼びかけと、「音楽のおくりもの」の全校合唱が披露されました。
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10月19日に中央小学校で、喫煙が身体に及ぼす害などの正しい知識を小学生のうちに学んでもらい、喫煙を未然に防ぐことを目的に、喫煙予防教室が行われました。
講師に滝川保健所の前田充恵主任保健師と釜本昌直主任保健師を迎え、中央小学校の5年生23人(写真上)と6年生21人(写真下)がそれぞれ授業を受け、最初に「たばこを吸うことをどう思うか」をテーマにしたブレーンストーミングを行い、子どもたちからは「身体が成長しなくなる」、「くせになる」、「肺が汚れる・ガンになる」、「寿命が短くなる」などの意見が出され、次に副流煙を吸わせたウサギの血管が2秒で収縮して見えなくなり、その後時間が増えるごとに拡張して色が茶色く変わる写真を見ながら、喫煙すると心臓への負担や息切れ、疲れやすくなることや、副流煙の方が害が大きいことを学び、テレビや漫画などで喫煙が格好良く描かれていることを、人気漫画「銀魂(ぎんたま)」に登場する土方歳三の喫煙を例に取り、この授業で学んだタバコについてのイメージを再確認し、最後に総括として、子どもたちに授業を通じて感じたことを発表してもらい「お父さん、お母さんにタバコを止めるように言う」、「健康を失って、お金がかかるなんてバカらしい」などの声が出され終了しました。
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10月16日に体育センターで、郷土の芸能祭が行われました。
この芸能祭は、主催者の文化協会加盟団体や、その他の文化活動を行っている団体などが、文化の日を目前としたこの時期に日頃の成果を発揮する場として毎年行われ、今回は23年ぶりに全道大会出場を果たした上砂川中学校吹奏楽部19名による、全道大会で演奏した「元禄」、「Monster」(嵐)や「365歩のマーチ」(水前寺清子)のヒットソングの演奏を皮切りに、民謡(恵翔会)、詩吟(桜雲流)、吟舞(国風流)、大正琴(琴生流)、舞踊(泉流・藤間流)、カワイ音楽教室の発表の後、最後に郷土芸能保存会のメンバーによる獅子神楽が発表され、場内では演目が終わる度に大きな拍手と声援が送られていました。
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10月4日から7日の4日間にわたり、東鶉、緑が丘、中央、東町の各地区で上砂川町食生活改善推進協議会(関英子会長)と町の主催による男性料理教室が行われ、54名が参加しました。 教室では、1日に必要な野菜の4割を摂取し、塩分を1日の3分の1以下に抑えたレシピを使って肉じゃがとほうれん草のごまあえの2品に挑戦し、料理の腕に自信のある男性から、初心者の男性までが一致団結して、食生活改善推進員の女性から指導を受けながら調理し、日頃は目分量で行われがちな味付けの調味料や主食のご飯のグラム数をきっちり図るなど、カロリー摂取量にも配慮した健康料理を完成させ、参加者全員で美味しく食べていました。
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10月6日から7日の2日間にわたり町民センターで、町と上砂川消費者協会(内潟貞子会長)の主催による、第35回みんなの消費生活展が行われ、約200名が訪れました。
この消費生活展は、毎年この時期に行われ、今年は「安全・安心 暮らしのヒント」をテーマに、会の活動である消費に関する知識のパネルや不用になった着物などを洋服やバッグにしたリフォーム作品の展示、非常袋や手作り防災頭巾の実物展示、水やお湯で戻してすぐ食べることのできる非常食「アルファ米」の試食、会員から集めた不要品の即売、上砂川で採れた新鮮な椎茸や奈井江町特栽米の新米や野菜、お菓子などを即売する地産地消コーナー、共同作業所エルムの里、上砂川文化協会加盟の木彫サークルや陶芸愛好会による作品の展示販売、消費者協会による米粉と道内産小豆を使った「米粉のパンケーキ」や、食生活改善推進員による鯖の水煮とニラを使い、認知症予防に有効な「健脳チヂミ」の試食など、盛りだくさんの内容で行われました。
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10月2日に町民センターで、上砂川手打ちそば愛好会(高橋勝利会長)の主催による、第8回上砂川そば祭りが行われました。
このそば祭りは、新そばをみんなで一緒に食べ、自然の恵みに感謝することを目的として開催され、当日は、そばの最もおいしい食べ方とされている「挽き立て・打ち立て・茹で立て」の、採れたばかりの新そばで作られたそばや、トッピングできる野菜のかき揚げも一緒に販売され、町内外から訪れた多くの皆さんが舌鼓を打っていました。
また、このそば祭りに併せて、北海道そば研究会の主催による「北海道素人そば打ち段位認定大会」が行われました。
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10月2日に中央小学校で、第21回学習発表会が行われました。
この学習発表会は中央小学校の開校20周年記念行事として行われ、各学年の児童がそれぞれ劇と音楽や踊りを発表し、初めての発表となる1年生はテレビドラマから流行している「マル・モリダンス」や器楽「きらきら星」などを、最後の発表となる6年生はこれまでの集大成として、5年生と一緒に器楽でAKB48の「ヘビーローテーション」と発表会の最後に劇「どんぐりと山猫」を精一杯演じ、観覧していた保護者の皆さんは、我が子の成長に目を細めながら惜しみない拍手を送っていました
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